チラシのメソッド

1.塾チラシで絶対にやってはいけないこと【3つの法則】

夏期講習!チラシ作らなきゃ!こんなことしていませんか?

さて、早速ですが、一人塾長。
そろそろ夏期講習のチラシを作らなくてはいけませんね。

あなたはチラシを作るときこんなことをしていませんか?

☑「塾チラシ」で検索して、出てきた大手塾のチラシ画像をまねして作っている
☑「夢に向かって」「自由にはばたけ」などの、キャッチコピーを使っている
☑ 反響のなかった去年のチラシをちょっとだけアレンジしている
☑「生徒募集」「夏期講習」「塾の名前」を一番大きいフォントで入れている
☑ 対象:小学生から高校生までと明記している
☑ うちはここがすごい!を長々ぎっしり語る
☑ 電話番号の下に「なんでもお気軽にご相談ください」と入れている

残念ですが、ブッブーです。

チラシは罪悪感なく捨てられるもの

まず、知っておいてもらいたいこと。

それは「チラシは捨てられるもの」なのです。

人様から頂いたものを「捨てる」というのはどこか「罪悪感」を覚えるものです。

そこには「くださった方」の思いが詰まっていることがわかっているから。
または「もったいない」という気持ちが湧く場合もあるでしょう。

ですが、おりこみチラシの場合、ポスティングチラシの場合、
どんなに心を込めて魂を込めて作られたチラシでも、捨てることに「罪悪感」を覚える人はいません。

昔は裏面をメモ用紙に使ったりもしていましたが、今は裏面が白のチラシを見つける方が難しくなりました。

なので、捨てる前提でざざざーっと目を通し、そののち捨てられるものなのです。
非常に悲しいことですが、それが現実です。

マクスウェル・サックハイムの三原則

これは「塾のミカタ」だけが言っていることではなく、
マクスウェル・サックハイムという超有名なマーケッターも言っております。

「広告における人間心理の三原則」

1. Not Read(読まない)
2. Not Believe(信じない)
3. Not Act(行動しない)

お客様はチラシを読まないのです。
お客様はチラシに書いてあることを信じないのです。
お客様はチラシを見ても行動しないのです。

衝撃的ですよね。
でも普段の自分の行動を振り返ってみても、そうかもしれない、と思います。

 

なのに、

☑「塾チラシ」で検索して、出てきた画像をまねして作っている
☑「夢に向かって」「自由にはばたけ」などの、キャッチコピーを使っている
☑ 反響のなかったチラシを使いまわしている
☑「夢に向かって」「自由にはばたけ」などの、キャッチコピーを使っている
☑「生徒募集」「夏期講習」「塾の名前」を一番大きいフォントで入れている
☑ 対象:小学生から高校生までと明記している
☑ うちはここがすごい!を長々ぎっしり語る
☑ 電話番号の下に「なんでもお気軽にご相談ください」と入れている

この方法で合ってますか?

この「読まない」「信じない」「行動しない」お客様に対して、

1.読んでもらう前提で塾チラシを作り
2.信じてもらう前提で長々と語り
3.これだけやったのだから行動してくれるだろうとチラシを配る

こうやっても絶対に集客はできません。
大手塾には勝てないからといって、値段を下げるのは間違いです。
どうやったら、自分の塾に「行動させる」(連絡させる、ホームページを見てもらう、申し込んでもらう、来てもらう)ことができるのか?

それが共感デザインのノウハウになります。

塾のチラシは捨てられるモノ。まずは、それだけは前提として覚えていてくださいね。

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