チラシのメソッド

2.チラシの反応率は気にしてはいけない

あと10人生徒を増やしたい。
とんでもなく教務に忙しいので、集客に掛ける時間が惜しい。
出来ればお金をかけずに口コミで広がってくれるといい。
でも、それでも、口コミで10人増やすのは現実的に難しい…

ということで、塾チラシを配る必要がある、となっている、ひとり塾長さん。

 

チラシって本当に効果があるんだろうか・・・?

 

チラシの反応率

チラシの反応率、チラシの反響率ってどのくらいかご存知でしょうか?
0.01%から0.3%と言われています。

これ、例えば10000人に配ったら

ひとり

から

30人

すごーく違いますよね。

こんなの、参考になりますか?
そもそもスーパーのチラシと一戸建ての注文住宅のチラシでは
お客様の反応率が違って当たり前です。

じゃあ、何を目標にチラシを配りましょうか?
何事も「目標」を決めて、ゴールに向かって一生懸命にやりましょう(笑)

 

目標!10人からお問い合わせが来ること!

にしたとしたら・・・

反応率なんて気にせず、
10人だけからお問い合わせが来ればいい!

と決めることが大事です。

できるだけたくさんの人からお問い合わせが来るといいな~
できれば、うん、できれば。。。。

なーんて言っていると、10人はおろか、1人も難しくなってしまいます。

ここは腹をくくってください!

 

では10人から問合せが来るために必要なこと

そのために何をするのか。

これがメソッドになるわけですが、
分かっているようでどうしても、ひとり塾長ができないこと。

 

それは「9990人を捨てる勇気」です!!!(断言)

「捨てる勇気」をもつこと

 

1500世帯を狙っている大手を真似るのは間違い

例えばチラシをまく地域にお子さんがいる世帯がどのくらいいるのか?
ネットで探せばいろいろ出てきます。

野村不動産アーバンネット

15歳以下が15%くらいだとすると、単純計算で
塾に通ってくれる対象者が10000枚当たり1500世帯いる計算になります。

 

その1500世帯全部を対象にチラシを作る。
これ大手塾ならありです。

 

すでに「大手塾」のことをチラシを手に取る人は知っています。
なぜならすでに広告費にかけて繰り返し繰り返しアプローチしている実績があるから。

普段から塾を探しているお母さんの脳裏には
チラシのロゴを見るだけで、
「あ、駅前の○○スーパーの隣にあるあの塾ね」と思い浮かぶのですから。

 

それがない個人塾の場合

「私はこういうものです」と知ってもらうことから始めないといけないのです。

 

全然違うのです。

そしてさらに言うなら「生徒数」が違う以上、実績などにも差が出てくるのは当然。
金額も差が出てくるのは当然。

ひとり塾長の運営する塾に「共感」してくれる10人の方の心に
ダイレクトにドンっとアプローチするには、

「個別指導で成績がアップする」
という誰にでも当てはまるちらしを作っても効果がないのです。

もともと、まねる相手が違うのです。

 

あなたの塾を絶対に選ぶ人、絶対に選ばない人

そこで質問です。

あなたの塾を絶対に選ぶ人はどんな人ですか?
反対に
あなたの塾を選ばない人はどんな人ですか?

 

ぜひ書き出してみてください。

そして次のことを心に誓ってください。

  • 私の塾を選ばない人は捨てる
  • 私の塾を絶対に選ぶ人以外は捨てる

 

チラシを作るうえでは「もしかして選ぶかも」という人も捨ててください。

 

ひとり塾長の運営する塾に「共感」してくれる10人の方の心に
ダイレクトにドンっとアプローチするには、

10人の絶対に自分の塾を選ぶ方

「目に留まる」

チラシを作らなければいけないということを知ってくださいね。

 

上記の視点で弊社でお作りした、反応率30%のお化けチラシはこちらです

 

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ひとり塾長の集客チラシ

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