チラシのメソッド

5.塾経営者 アナタはどんな人物で何をしたい人ですか?

全8回にわたり、ひとり塾長のためのチラシ作成のメソッドをお届けしております。

今日はとっても大事なこと。
大手塾にはまねできないひとり塾長チラシの「プロフィールの書き方」です。

塾長のプロフィールっていりますか?

そんな質問を聞きます。

これ、入れた方が絶対にいいです。

なぜなら、これこそ「大手塾にはまねできない要素」だからです。

 

言わずもがなだと思いますが、大手塾は広告主と実際にお子さまを指導する先生が違いますよね。

ですからチラシには「その塾の強み」は書けますが
指導する先生の「強み」については抽象的にならざるを得ません。

いくらいい塾でも、カリキュラムがよくても、その塾の掲げている理念に共感できても、
先生との相性が気になるお母さまが大多数いらっしゃるわけです。

かたや、ひとり塾長の場合は、
チラシの広告主=子どもの勉強を見てくれる人
なわけですから、ここぞとばかりにアピールした方がいいのです。

顔出しするのがいや、
とか
自慢ばっかりになる感じがいや、
とか
アピール苦手
とか

まあ、そうなんでしょうけど、気持ちはわかりますけれども、

ここは「たくさんの子どもに教えるため」に清水の舞台から飛び降りてください(笑)

プロフィールが立派過ぎると共感されない

プロフィールを書くとき、よくやりがちなこと。

すごい実績ばかりを書かなければいけない、と思っていませんか?

東京大学工学部機械工学科卒
ハーバード大学に留学後、○○製作所に入社
10年間ロボット開発に携わり、その後塾経営者として独立
卒業生の8割が、医師となっている

ここまで立派なプロフィールだったら、「すっごい!この塾に入れてうちの子も医者にしたい」となるかもしれませんが
なかなかここまでの実績をお持ちの方は少ないのではないかと。
(いらっしゃるなら、もうそれはビシッとバシッとここぞとばかりにアピールしてください)

「そんなにすごくないし」と思う気持ちもわかります。

でも、別に「すごく」なくてもいいんです。

すっごい経歴や実績を持っている人に教えてもらいたい、という方は
そういう経歴や実績を持っている先生がいっぱいいる塾に通わせるでしょう。

ひとり塾長のプロフィールで表現しなければいけないのは、

ファンを作るための4つの「す」です。

ファンを作るための4つの「す」

ひとり塾長のプロフィールを見て、読んだ方に

「この塾にうちの子を預けたい」と思ってもらうのが塾チラシのゴールだとすると、

チラシを読んだお母様に

凄い人だな~
カッコイイな~
絶対この人いい人~
憎めないな~
話をしてみたいな~

こんな感情を生み出すようにプロフィールを書きましょう。

これは販促を作っているある方から聞いたノウハウなんですが、
ファンになってもらうプロフィールの書き方に必要な要素は、

①凄い(すごい) ②素敵(すてき) ③好き(すき) ④隙(スキ)

この4つの「す」です。

この4つの要素を意識して、理念につなげるプロフィールにしましょう。

 

凄いだけではダメなんです。
理念だけでもダメなんです。
とりあえず書いとく、はもったいないです。
やっつけで書いては、絶対にいけません。

 

自分で考えるのはとても難しいと思いますが、
例えば・・・

・実は私、こう見えて〇〇なんです
・人から「ここすごいね」と言われるところ
・ここだけは誰がなんと言っても変えたくないと思っていること
・家族ネタ
・友人に話したらウケた話

こんなことを書き出してみましょう。
普段、「プロフィールに書こうと思っていないこと」が
ファンを作りますよ♪

記事が気に入ったら
塾のミカタを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

ひとり塾長の集客チラシ

最近の記事

  1. チラシのメソッド

    7.大手塾は絶対できない個人塾だけが勝てる方法
  2. チラシのメソッド

    2.チラシの反応率は気にしてはいけない
  3. チラシのメソッド

    3.生徒が集まるチラシは1秒10秒30秒でできている
  4. チラシのメソッド

    6.あなたの塾を選ぶのはこの人です
  5. チラシのメソッド

    5.塾経営者 アナタはどんな人物で何をしたい人ですか?
PAGE TOP